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【実話】タイタニックの船長は逃げて生存していた?死んでいないと言われる理由まとめ

2021 5/07
【実話】タイタニックの船長は逃げて生存していた?死んでいないと言われる理由まとめ

映画『タイタニック』が金曜ロードショーで2週にわたり放送されることになりました!

とても壮大な映画になっていますが、どこからどこまでが事実なの?

と気になりますよね。

基本的には、ジャックとローズのラブストーリー以外は実話であるとされています。

あんなに大きな豪華客船が沈む出来事が実際に起きていたと想像するととても恐ろしいのですが・・・

今回は、【船長の実話】についてです。

実は、船長の遺体は見つかっていません。

タイタニックの船長は、本当にあの事故で死んだのか?

実は、あの時逃げて生存していたのでは?という説もあるのでまとめていきたいと思います。

目次

タイタニック沈没事故について

富豪たちが利用する豪華客船として有名なタイタニック号が氷山に衝突したことが原因で沈没した事故です。

1912年4月14日23時40分に氷山に追突し、2時間40分後に船は沈没しました。

死者は約1,500人以上と言われています。

映画『タイタニック』は、その夜のことを描いたストーリーで、壮絶な状況下の最大の愛について描いた映画です。

ジャックとローズなどの登場人物は映画上の特別なストーリーですが、その他の事実はほぼそのまま描かれています。

タイタニックの船長について

タイタニックの船長についてです。

  • 名前 :エドワード・ジョン・スミス(Edward John Smith)
  • 生存年月日 1850年1月27日〜1912年4月15日
  • 出身:イギリス

タイタニックが沈んだ際に1500人以上なくなった死亡者の中に、スミス船長の名前も入っています。

船長の最後の瞬間

船長だったスミス船長の最後の瞬間には諸説あるようです。

・救命道具をつけて海に潜っている姿をみた
・浸水がひどくなる中、操舵室にいる姿をみた
・Aデッキプロムナードまで戻った直後に窓が割れて船内の大階段に向けて吸い込まれていく姿をみた

と、乗客からの異なる証言があり、実際にどれが本当の証言なのかは定かになっていません。

映画では、沈没の10分前ににスミス船長がブリッジに入っていったとしている説を採用しています。

船長が生き延びていたと言われる理由

なぜこんなに諸説出てくるのか、その理由は

スミス船長の遺体が見つかっていないこと

だと思われます。

全員の遺体が見つかっているわけではありませんが

船長という立場上、船の上での責任は一番大きな人です。

死亡したお客・乗員がいる中で、生き伸びることは責任を放棄したと捉えられてもおかしくないでしょう。

遺体が見つかっていない限り、遺族の矛先が船長への責任に向けられることは避けられなかったのかもしれません。

まとめ

タイタニックの船長が実は死んでいなくて生存していたという説についてまとめてみました。

生存説が出るのは、遺体が見つかっていないということが理由のようです。

ですが、この記事を書いていて思うのは

もしも船長が少しでも時間稼ぎをしようと思っていたり、責任を取ろうとしていたとしたら

生存説があるのはとても悲しく、遺族にとってもやりきれないことだと。

少し悲しい気持ちになっていましたが

イギリススタッフォードシャーのリッチフィールドという場所に、彼の像が建てられていることを知り、イギリスでは英雄として信じている人もいるのだと思うと、なんだか安心しました。

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