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朝ドラ・松村北斗(SixTONES)の英語が上手い理由は?カムカムエヴリバディの稔役を好演!

朝ドラ・カムカムエヴリバディの稔役を好演している松村北斗さんの英語が上手い!と話題です。

松村北斗さんはジャニーズ事務所のSixTONESというグループのメンバーですが、知らない人も多くその演技力と英語力に驚いたという声が多数です。

松村さんは海外経験が長かったのか?英語が上手い理由についてまとめてみたいと思います。

目次

なぜ?松村北斗の英語が上手い理由

松村さんは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」では、ヒロイン・安子の相手・稔役として登場します。

その際に英語が話せる役柄なのですが、その英語が流暢でとても上手なのです。ドラマでは、実家が運営する会社を将来海外にも展開するために英語を勉強しているという設定でした。

とても上手な発音に驚きましたが、実は、松村さんが英語を話せるようになったのはここ最近のことのようです。

帰国子女でもなければ、海外に住んでいた経験や留学していた経験もないようで、こんなにも流暢な英語が話せるなんて本当に驚きですよね。

彼が所属するSixTONESのYOUTUBEチャンネルには、3年前の英会話の様子が挙げられています。松村くんも自己紹介をされていますが、発音も文法もかなり初心者であることがわかります。

それが今では流暢な英語を話すまでになったのは、このYOUTUBEチャンネルで同じグループのメンバーであるジェシーのレッスンを受けたことや自分で勉強したことが大きかったようです。

英会話スクールに通っていたという話もないので後は独学か個人レッスンで上達されたのでしょう。

ドラマの中のセリフと言えど、3年間の独学でここまで喋れるようになるのは相当な努力が必要です。

彼の場合、発音がとても綺麗なので耳がいいのではないでしょうか。耳がいい人(歌手などは特に)発音も似せることが上手なので、やはり音楽の仕事をしてきたというのも大きいでしょう。

また、グループのメンバー・ジェシーの存在も大きかったかもしれませんね。

ちなみに、SixTONESのメンバー・ジェシーはハーフのバイリンガルです。父親がアメリカ人、母親が日本人で、父親とは英語で会話してきたおかげで現在は英語もペラペラです。

環境に恵まれたことや、ドラマ内での英語の必要性、本人の努力の積み重ねであんなに上手な英語が話せるようになったようですね!

松村北斗のプロフィールと学歴

名前松村北斗
生年月日1995年6月18日 (2021年時点で26歳)
出身地静岡県島田市
所属事務所ジャニーズ事務所(SixTONES)
最終学歴亜細亜大学
血液型B型
身長177cm

大学もちゃんと通われていて学問もしっかりされているようですね。ジャニーズ事務所へのきっかけとなった山下智久さんの影響もあるのでしょうか。

かつては活字恐怖症だったということですが、今では趣味は読書というほど、本を読むのが好きなようです。

いろんな雑誌のインタビューを拝見しましたが、表現者として必要な歌やダンスや芝居の全てに全力で取り組みたいという気持ちが伝わってきました。おそらく英語もこのツールの一つなのでしょう。

表現者として少しでも豊かな表現力を身につけるために英語は必要なものだったのでしょう。

視聴者の声

松村さんの英語力に感化され、英語力向上に力が入る人も多いです。

自分が努力した結果、多くの人にいい影響を与えられるのも本当に素晴らしいですね。

まとめ

松村北斗さんが朝ドラ劇中で英語を上手に話す理由についてまとめてみました。

これからヒロイン・安子と恋愛をしていく上で英語はキーワードになりそうです。

松村さんの流暢な英語も聞くチャンスが増えるかもしれませんね!

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