フラリと1人で立ち寄れるスポット

曹洞宗金剛宝山輪王寺を家族で探索|四季折々で素敵な風景!

2020年7月の初め、曹洞宗 金剛寳山 輪王寺に行きました。

祖母の家が近いからです。

遠出もできない為、子供と散歩がてら訪れたのがこの場所でした。

曹洞宗 金剛宝山 輪王寺は素敵な場所

場所の名前は、曹洞宗 金剛寳山 輪王寺です。

電車だと仙台駅から仙山線に乗って北仙台駅で降り、歩いて20分程度。

車なら北山トンネルのすぐ近くにあります。

この輪王寺は、伊達氏11代伊達持宗が祖母の冥福を祈るために福島県伊達市に創建した寺院で、その後は伊達氏に従い様々な場所に移転し、慶長7年に現在の地に至ったとされています。

春夏秋冬で風景が変わる!

季節によって四季折々の風景に変わりいつ来ても楽しませてくれます。

一番好きな季節は秋で山門から階段まで続く紅葉はとても見応えがります。思わず写真を撮りたくなる事間違いなしです。

山門の入り口は車通りの多い場所ですが、歩いていくうちに騒音は聞こえなくなり、鳥のさえずりやセミの音が良く聞こえるほどになります。

この場所は祖母の家に来るとよく立ち寄る場所で、まだ歩き始めた子供にピッタリです。参道は石畳みで出来ており参道を挟んで両側には小さな如来像がいくつも配置されています。

子供でも安心して遊べる場所

平らでまっすぐな石畳みなので小さい子供でも歩きやすく、我が子はいつも喜びながら走って進んで行きます。

最近では如来像に1つ1つ挨拶しながら進むようにもなってきて成長を感じたりします。

いつもはこの石畳みの場所だけで疲れて帰ったりするのですが今日は本堂へも行ってみようという事になりました。

どんどん進んでいくと階段があり、少しガタついている階段なので子供を抱っこしながら汗だくで登りました。するとひらけた空間に本堂が見えてきます。

グルッと裏手に回ると車でも本堂横まで登れるので疲れるのがちょっとという方は車をオススメします。

いつもは旦那も一緒に訪れるので大丈夫ですが、子供と2人の時は階段は結構疲れます。 本堂もどっしりとした趣ある佇まいで気持ちが落ち着く感じがします。

明治9年に火災により1度は燃えてしまったそうですが立派なものが再建されたそうです。子供と本堂に向かって手を合わせ、家族の健康などお祈りしました。

子供は石ころや葉っぱを拾ったり、歩き回って探検したりと楽しそうでした。

いつ来ても混み合っているという感じは無く、家族連れや散歩中のお年寄り、ランニング途中の休憩で寄ってみた方など2、3組見かけるくらいですのでこのご時世には安心な場所です。

庭園も自由に探索可能

今回は立ち寄りませんでしたが拝観料で300円払えば中の庭園などを見ることが出来ます。

池のほとりには見事な日本庭園や三重塔、いくつか橋も掛かっていて自由に散策できます。

こちらも季節で咲く花や情景が変わりいつ来ても楽しめます。次は私が大好きな秋に家族で庭園を散策してみたいと思っています。

最近は子供を連れてテーマパークで遊んだり、旅行に出かけたりは難しい時代になりました。

だからこそ身近な場所で自然を感じたり季節を味わったり出来るチャンスなのではと思っています。

この場所の近くには、仙台藩祖伊達政宗を祀る青葉神社や、政宗の父輝宗の菩提寺で伊達政宗生母保春院義姫の墓と三男宗清の供養塔が残る覚範寺などもあります。

運動不足解消にも色々巡って今の状況を乗り切りたいと思います。

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Ayaka
こんにちは! 旅行大好きな30代サラリーマンです! 旅先での感想や、オススメスポット、グルメなどをご紹介したいと思います! よかったらゆっくり見ていってくださいね!