男子リレーがバトンパスをミスし棄権!失敗した理由はなぜ?原因は何?【東京オリンピック】

東京オリンピックで男子リレー陸上4×100決勝、日本チームが棄権となりました。

日本のバトンパスは世界でも高く評価をされていたくらい技術の高いものですが、このオリンピックという大きな大会でなぜ棄権となったのでしょうか。

理由や原因についてまとめてみたいと思います。

目次

男子リレーがバトンパスの失敗で棄権

2021年8月6日の男子リレー競技が行われました。

結果は、何と棄権でした。

棄権理由はバトンパスの失敗によるものです。

日本チームは、1走と2走のバトンパスが繋がらずそのまま途中棄権となりました。

30mあるゾーンの中でバトンは繋がりませんでした。

2000年に行われたシドニーオリンピックから続いていた表彰大会の記録もストップしたことになります。

男子リレー出場メンバー

男子リレーメンバー

リレーメンバーは、

  • 1走:多田修平(住友電工)
  • 2走:山縣亮太(セイコー)
  • 3走:桐生祥秀(日本生命)
  • 4走:小池祐貴(住友電工)

多田選手から山縣選手へバトンを渡す際に失敗しました。

多田選手の悲しそうな顔がとても印象的でした。

男子リレーのバトンパスが失敗した理由は?

バトンパスの失敗の理由については、リレー後に選手が出したコメントで

目標を達成するために皆で話し合って勝負に言った結果だったと

明らかにしています。

レース後の選手のコメント

  • 山縣選手目標を達成するためにみんなで話し合って勝負にいった結果
  • 桐生選手リレーでも個人でも世界に離されている、深く受け止め変えていかなくては
  • 小池選手失敗したからといって守りに入らず攻めて、いつか金メダルを取れるように頑張りたい。今日の結果を無駄にしないように
  • 多田選手仕切りなおして改善していきたい

メンバーみんなで話し合って勝負しに行った結果失敗したということです。

自分たちで決めてギリギリのところまで攻めて失敗した、この結果に誰も異論はないですね。

またこの件に関して、陸上の為末選手は

「メダルを取るためにはあれくらいのリスクを取らないといけなかったのかもしれない」と言うことです。

結果は失敗したとしても、他の強豪チームを抜いて表彰台に上がるためにはギリギリの所で攻める必要があったのかもしれません。

視聴者の声

https://twitter.com/miru_kuuuu/status/1423648215862157317

バトンパスの難しさを改めて実感しますね。バトンパスが成功するのは奇跡に近いのかもしれません。
その軌跡を何年も積み上げてきた日本の選手はすごいとしか言いようがありません。
ただし、この東京オリンピックで成功させることができなかったのは本当に悔しかったと思います。

レース後に顔を上げられず泣いていた多田選手に声をかける桐生選手の姿も印象的でした。
桐生選手は今大会ではリレーのみの出場だったので、走れずに終わってしまう残念さもあったのかもしれません。

バトンパスを成功させメダルを取ることがどれくらい難しく奇跡的なことなのか改めて実感しました。

まとめ

東京オリンピックで男子リレーがバトンパスをミスした理由について調べてみました。

メダルを取るために攻めた結果だった

ということがわかりました。

誰かの不注意などではなく、全力で勝に入った結果失敗してしまったのではないかと思われます。

この攻めた姿勢に対して「かっこよかった」「胸を張って帰ってきてほしい」という声がたくさんありました。

この姿を見て失敗しても頑張ろうと思える人が増えるのではないでしょうか。

選手の皆さんお疲れ様でした!

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