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第8・9話「ミステリと言う勿れ」佐々木蔵之介が犯人?天逹先生の妻・喜和との関係ネタバレ

ドラマ月9「ミステリと言う勿れ」の第9話の犯人についてです。

整は天逹先生に誘われ参加したミステリー会で、嘘をついている人を見抜いて欲しいと頼まれます。

そこでは、過去にアイビーで起こった事件について明らかになります。

それは、天逹先生の妻であり、整自身が心を許していた喜和(きわ)の事件についてでした。

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目次

「ミステリと言う勿れ」喜和の事件の犯人は誰?

喜和の事件は、ストーカーによるものだとして片付けられていましたが、本当はもう一人関わっている人がいるのではないか?と言われています。

その「もう一人」とは誰のことなのでしょうか?

ここからは原作ネタバレを含みます。

喜和の事件の犯人は、「ストーカー」です。

ストーカーが、喜和のいるアイビーに忍び込み、襲っていました。

では「もう一人」とは誰のことなのでしょうか?

この人物こそ、「嘘をついている人が一人だけいる」「嘘をついていない人が一人だけいる」と言う天逹先生が知りたい人物に繋がります。

その人物というのが、佐々木蔵之介さん演じる橘高勝でした。

嘘をついていて、嘘をついていないと言うのは、一体どう言うことか?

詳しく解説します。

嘘をついていること

橘高がついた嘘は「冬に来たことが無かった」といったことです。

「玄関マットは普段冬には置いていない」と言う会話の中で、橘高は「冬に来たこと無かった」と言いますが、冬に来たことが無かったのであれば、玄関マットは置いているはずです。

冬に来たことが無かったのに、玄関マットの存在に違和感を覚えていた橘高の嘘でした。

嘘をついてないこと

橘高が嘘をついていないことは、みんなでゲームとして出しているお題に対し、橘高だけが素に戻っていました。

フィクションの中、一人だけノンフィクションだったのですね。

橘高勝(佐々木蔵之介)は何をした?

橘高(佐々木蔵之介)は何をしたのでしょうか。

喜和がアイビーの別荘に避難した際、喜和は橘高に電話をしていました。

その内容は、「xxという友人から電話がきたら今いる住所を教えて欲しい」というものでした。

そして橘高は1本の電話を受けます。

電話をかけていた男性が名乗る前に、橘高は「xxさんですか?」と言って喜和がいる場所を教えてしまうのです。

住所を手に入れたストーカーにより、喜和は事件に巻き込まれてしまいました。

橘高勝(佐々木蔵之介)が事件について黙っていた理由はなぜ?

橘高は相手が名乗る前に、友人だと思い込み住所を教えてしまったことに激しい後悔をしていました。

すぐにパトカーを呼べばいいのに呼ばなかった理由は、自分が犯した最大のミスを他の人に言うことができなかったからでした。

現場に着いたら、すでに手遅れの状態だったのです。

自分が犯した出来事を天達に言うことができず、ずっと黙っていたのでした。

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視聴者の声

まとめ

ドラマ「ミステリと言う勿れ」の喜和の事件の「もう一人」の関係者についてまとめてみました。

なんだか悲しい結末ですが、自分の失敗を言えないことでずっと苦しんでいたようです。

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