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2023 東京の花粉時期はいつからいつまで?スギやヒノキのピークは何月?

毎年、多くの人が悩まされる花粉。

できれば、花粉の影響を受けたくないのが正直なところ。

実は、東京では花粉が「1年中飛んでいる」というデータが出ています。

そんなに飛んでいるの!?と驚いてしまう結果ですが、時期によって花粉の種類が異なります。

「2023年、東京の花粉時期はいつからいつまで?」

「東京の花粉の種類は何で、何月頃?」

「特に量が多いスギやヒノキの花粉ピークは何月?」

ということで、気になる東京の花粉状況と対策をまとめていきます!

目次

2023年 東京の花粉時期はいつからいつまで?

春から冬まで、1年中花粉が飛んでいるのが、東京です。大都会にも関わらず、意外にも花粉の種類が多く驚きますよね。

東京は通年で何かしらの花粉が飛んでいます。

これだけ見ると、東京の花粉事情は大変ですね。

その中でも花粉飛散量が多いのが「スギ」「ヒノキ」です。この2つがピークなのは何月か?例年の花粉状況をみていきましょう。

悩める人

スギとヒノキに悩まされる人は、私も含め多いのではないでしょうか・・
毎年「やってきた」と感じるのが、このスギとヒノキです。

2023年 東京のスギ・ヒノキ花粉のピークは何月?

東京の「スギ」「ヒノキ」花粉のピーク時期がこちらです。

東京 『スギ花粉』のピーク

東京のスギ花粉は、10月〜7月中旬(6月を除く)まで長期間飛んでいます。

中でも、冬の終わりから春にかけての2月〜4月中旬までは花粉が特に多い時期とされています。

(*アレジオンHP参照)

東京 『ヒノキ花粉』のピーク

一方で、ヒノキ花粉はすぐ花粉から少し遅れてやってきます。

2月から始まり、6月中旬まで飛ぶとされるヒノキ花粉ですが、中でも3月中旬〜5月初旬までがヒノキ花粉のピークだとされています。

梅雨に入るまで続きます。5月になっても油断できませんね。(*アレジオンHP参照)

2022年の花粉飛散量は、全国的に多いとされていました。
2023年の花粉飛散量については、まだ未発表ですが分かり次第追記します。

2023年 東京の花粉種類と時期まとめ!

ハンノキ属

期間1月中旬〜6月末

スギ

期間10月初旬〜7月中旬

ヒノキ

期間2月初旬〜6月初旬

イネ科

期間3月中旬〜10月末

ヨモギ属

期間8月初旬〜10月下旬

ブタクサ属

期間8月中旬〜10月末

カナムグラ

期間8月初旬〜11月初旬

東京で特に花粉飛散量が多いのは「スギ」と「ヒノキ」!
2〜4月までがピークで特に多いですが、5月も意外と多い!

みんなどうしてる?おすすめの花粉症対策

1.花粉をできるだけ家に持ち込まない

外でついた花粉を家の中に持ち込まないことが大切です。

外で来ていたコートやバッグ、髪の毛などは、家に入る前に軽くポンポンと叩き、付着した花粉を落とすことで家の中に持ち込む花粉を極力減らすことができます

これだけでも効果はあるので、家の中で快適に過ごすためにも、この一手間をお忘れなく。

ホコリや花粉がついた髪の毛も、しっかりブラッシングして落とすようにしましょう!

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2.こまめ服を洗濯する

一度外出して花粉がついた服をずっと着ていたのでは、家の中のソファやベッドにどんどん広がってしまいますよね。

そうならないためにも、着た服をこまめに洗濯して汚れを落とすようにしましょう

3.洗濯物を外に干さない or 外に干した洗濯物は埃を落として取りこむ

花粉量が多い時期は、洗濯物をなるべく外に干さないようにします。

室内乾燥機能がある場合は、そちらを使って家の中で乾かすことをお勧めします。

「綺麗に洗濯したから大丈夫!」と思っていても、外に干している間に衣類に花粉がついてしまいます。直接肌に触れる衣類だからこそ、出来るだけ花粉がつかないようにしておきましょう!

外で干した場合は、取り込む前にポンポンとたたき、花粉や埃を落としてから取り込むことが大事です。

4.乾燥機を使って花粉を落とす

洗濯機に乾燥機能が付いている場合、それを使って乾燥することで、外の花粉を家の中に持ち込まないだけでなく、衣類についている花粉を落とすことも可能です。

乾燥機を使うことで、洗濯機自体の乾燥にもなるので、雑菌の繁殖抑制にもつながります。

「花粉除去モード」がついている洗濯機もあるので、ぜひチェックして活用してみてください^^

5.帰ったらすぐにお風呂に入る

花粉は髪の毛などにもついています。

花粉がついた髪の毛や肌のまま、ソファでゆっくり・・・していたのでは、そこら中に撒き散らかしているようなものです!

帰宅後は、出来るだけすぐにお風呂に入りキレイになった状態でゆっくり過ごすことで、家の中に持ち込む花粉の量を減らすことができます。

「帰宅後、花粉がついた状態でそのままベッドへ直行!」なんてことがないように・・・!

6.外出時はマスクで対策する

マスクで鼻と喉を花粉から可能な限り守る方法です。

一般的ですが、直接的な接触を防ぐだけでも影響力はずいぶん変わってきますね。マスクもこまめに交換して、常に清潔なマスクを使用することが大事ですよね。

7.メガネで対策する

忘れがちですが、目も花粉から守ることでゴロゴロ感や痒みを減らすことにつながります。

花粉専用メガネもありますよ。外を歩くときにつけるだけでも花粉がブロックされているので、本気で悩む人にはおすすめです。

最近では、目立ちにくく顔馴染みの良いメガネもたくさん販売されています!自転車などを漕ぐ際にはかなり活躍しそうです!

8.睡眠をしっかりとる

体の免疫力を上げるためにも、睡眠をしっかりとることを心がけましょう!ストレスを溜めず、規則正しい生活で体調を整えることも重要です。

今話題のグッズといえば、この『リカバリーパジャマ』ですよね!

リカバリーパジャマは、その名の通り、睡眠の質を上げることを目的に作られた人気パジャマです!機能的なだけでなく、デザインもシンプルでオシャレなのが嬉しいですよね!

こちらは多くの芸能人たちも御用達のリカバリーパジャマです。

まとめ

今回は「東京の花粉はいつからいつまで?」ということで、気になる花粉時期をまとめてみました!

例年を参考にすると、東京では1年中飛んでいる花粉ですが、その中でも大体2月〜5月初旬までがピークのようです。特に多いのは「スギ」と「ヒノキ」でした!

ぜひ参考にしていただき、対策をして快適に過ごしてくださいね!

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