和食

札幌でランチを楽しむなら「かまだ茶寮 円山」がオススメ!古民家でゆっくり季節を楽しむ!

今回ご紹介するのは、驚きと楽しさにあふれた古民家を改装した和食屋さんです!
北海道の食材を使ったおばんざいがいただけるお店です。

おすすめランチのお店の名前や特徴は?

ご紹介するお店は、札幌市西区にある「かまだ茶寮 円山」です。

細い道を進んだ奥にある築80年の古民家を改装した「和カフェ」で、
穴場っぽい雰囲気の店内に加え、季節を感じながら食事を楽しむことができます。

「かまだ茶寮 円山」へのアクセス方法

住所:北海道札幌市中央区南2条西25−1−31

食べたメニューや感想など

注目のメニューは1日数量限定の「円山手織り寿し」(2,200円)。

北海道の食材を中心にしたおばんざい12品とお刺身4品を手巻き寿し風にしたり、ご飯の上にのせてチラシ寿し風にして美味しくいただけます。
綺麗に並べられたおばんざいなどはインスタ映えにもなりますし、薬味やジュレになった醤油を使って自分なりに工夫しながら食べるのはとても楽しいですよ!

さらにこの贅沢な内容に加え天ぷらの盛り合わせもついてきます。
こちらは野菜やキノコがサクサクに揚げられていて、添えられた抹茶塩でいただくと最高です。
食後には餡蜜がかかったアイスもついていて、最後まで和の味を堪能できます。

こちらはデザートのアイスの写真です。

また「円山特上手織り寿し」(2,530円)は通常に加えお肉のおばんざいがついた贅沢な内容になっていて、お値段もさほど差はないのでお肉も食べてみたい方にはオススメです!

とても贅沢な内容となっておりますが、こちらのメニューにはお吸い物や茶わん蒸しもつきますし、なんと酢飯と海苔はお替り自由となっています!
これらすべてを合わせてこのお値段はとってもお得ですよね。

雰囲気や混雑状況など

お店の外観は細い小道に建った古民家ですが、中に入ると心温まる優雅な雰囲気でゆったりとした時間を過ごせること間違いなしでしょう。
うす暗い雰囲気に暖かい色の照明、緑も取り入れた和のテイストが目立ちます。一方で、カウンターを見てみるとスタイリッシュな一面もあります。
大きめの窓があり、そこから見える景色に季節を感じることができる素敵な空間です。
落ち着いた雰囲気のランチやデートはもちろん、一人でゆったりとした時間を過ごされたい方にもおすすめします。
地元のマダムのお茶会の場やデートスポットとしてとても人気のようです。
私が訪れた時も飛び込みできて残念そうに帰っていく方がいらっしゃったので、訪問の際は早めのご予約をお勧めします。

他にも食べてみたいメニューがたくさん!

とても美味しそうなメニューがたくさんありましたが、中でも気になったのが

  • 「和パフェ」(890円)

こちらはきな粉黒糖味と抹茶味から選べるようで、あんこや白玉とマッチしたアイスがそれぞれ入っているみたいです。
次回はぜひ頂きたいと思います!

最後に

今回紹介した「かまだ茶寮 円山」は和の雰囲気をふんだんに取り入れた円山エリア屈指のカフェです。
基本的にランチタイムを中心に混雑しているようなのでぜひ予約をして、手織り寿しをご注文予定の方はその段階でメニューも伝えておくといいでしょう。
席はほかのテーブルとそう離れているわけではないので、静かにのんびりされたい方はランチタイムから少しずらすといいかもしれませんね。
目でも口でも雰囲気でも楽しめるお勧めのカフェですので、みなさんもぜひ一度行ってみてくださいね!

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Ayaka
こんにちは! 美味しいものを食べるのが大好きな30代サラリーマンです! 全国を旅して美味しいものを食べて旅しています。 最近のオススメのグルメについて、お店や情報をご紹介していきたいと思います! よかったらゆっくり見ていってくださいね!